伴走サポート 

コーチングとメンタリングで実行と継続をサポート

オフィス・オランジュ
Wの伴走サポート

組織変革のためには、外部の専門家が組織に伴走することが有効です。変革したい組織やそのリーダーをコーチングとメンタリングの2種類のサービスでサポートいたします。答えはリーダーの中にすでに存在することも多いですし、あるいは客観的に他の多くの組織をみてきた我々だからこそ気づくこともあります。また答えがわかっていても実行できない、チャレンジしても続かないのは多くの組織でよくあることですが、それはとてももったいないことです。オフィス・オランジュは変化の実現に寄り添います。

コーチングサービス

対象:リーダー個人
分野:全般
特徴:リーダー自らの目標達成、課題の発見と解決の支援

メンタリングサービス

対象:組織・プロジェクト
分野:イノベーション・新規事業分野に特化
特徴:外部専門家としての組織課題の指摘と解決策示唆、実現のための伴走

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オフィス・オランジュのコーチング

コーチングとは

リーダーを対象に1対1での対話を通して個々の目標達成やリーダーシップに必要な能力、リソースを探求し、可能性を最大に高めることを目指します。コーチングでの問いかけは、内省と主体的な行動変容を促し、視点を広げ、組織の成果向上への足がかりとなります。

コーチングの効果

  • AI時代を生きるための自己理解を深める
  • ビジネスでの目標の明確化
  • クリエイティブに考え行動する力を養う
  • VUCAの時代に対応する柔軟な思考
  • 個性を活かしたリーダーシップの探求

コーチングで大切にしていること
オフィス・オランジュ・コーチングは次のポイントに力点を置いています。

Step
1
必ず行動につなげる!
誰でも頭では理解していても実行には移せないものです。オフィス・オランジュ・コーチングでは簡単に実行可能なことから少しずつ行動をサポートすることにより、本人の自己効力感を高めます。次に、このプロセスの習慣化を意識づけします。十回のコーチングセッションシリーズが終わる頃には、いつの間にか課題がクリアできているという状態になります。
Step
2
課題を広く捉える!

組織や人の心の中は複雑系なので、課題はたいていの場合、他の課題などとも密接に結びついています。例えば、個人の営業成績が振るわないのは家庭内の心配事のせいかもしれませんし、組織の決まり事が守られないのは個人のせいではなく、組織の文化や組織長の何気ない日常の言葉が影響している可能性もあります。オフィス・オランジュ・コーチングでは、クライアントに課題に深くフォーカスさせるだけでなく、場合によっては、より幅広い視点で課題を捉えることを促します。このため、初期の相談事から目標や課題が移り変わっていきますが、最後にはその人自身が大きく変貌していき、最終的には初期課題も解決に向かっていることが多いものです。

Step
3
Beingメソッドに基づく!
人の行動の裏側にはその人のBeingが深く関わっています。人は、Doingレベルの知識やスキルを身につけることにより行動を変えていけることもありますが、内面の、物事の認識や価値観などを改めて点検することにより、変わっていけることも多いです。さらに場合によっては、より深層の無意識の癖や過去の経験に目を向ける必要があることもあります。
Step
4
アカウンタブルな姿勢を育てる!
どんなに自責で主体的に動ける人でも、自分でも気が付かずに被害者的に振る舞ってしまっていることも多いものです。オフィス・オランジュ・コーチングでは、全てのクライアントに意識させずに、アカウンタブルな態度に立てるよう、促しています。リーダークラスのメンバーがアカウンタブルになることにより、組織全体が大きく変わっていきます。
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オフィス・オランジュのイノベーション・メンタリング

イノベーションがうまく進まない組織には
幾つかの課題があります。
それは自分たちではなかなか気づかないものです。

  • イノベーションに適していない文化である
  • イノベーションプロセスや管理表かメソッドが不在、不適切
  • 技術を十分に活用しきれていない
  • 技術を過信しすぎている
  • 規則やシステムがイノベーションを阻害している
  • チャレンジ精神の不足、もしくは挫く環境になっている
  • 自由な発言ができない雰囲気、無意識のトップダウン
  • カスタマの深堀ができないまま新サービスの開発

オフィスオランジュが考える
イノベーションマインドの土台をつくる
解決手法としては以下のものを提供します。

  • 文化ドキュメントの開発と社内浸透
  • 全社内からイノベーション人材の発掘のための仕掛け作り
  • イノベーション管理評価手法やイノベーションプロセスの提供
  • その組織に足りない技術の提供や人材の紹介(AI、UXなど)
  • 技術目利き、お客様ヒアリング同席なども行います

メンタリングの事例

 IT企業   新規事業開発部   メンタリング 
イノベーション創出を阻む
“見えない壁”を突破したメンタリング事例
組織ごとに異なる“見えないバリア”を特定し、やり方とあり方の両面から変革することで、
イノベーションは「再現可能な成果」へと変わりました。

STEP 1
課題の抽出と特定
イノベーション推進組織を持ちながら、以下のような課題を抱えていました。

  • アイデアは出るが事業化へ進まない
  • イノベーションプロセスや評価基準が曖昧で、判断が属人的
  • 社内コミュニケーション不足により、方針が現場に浸透していない
  • 無意識のうちにアイデアが否定・停滞する文化が存在
  • 失敗を許容しない風土や探究心の不足により挑戦が生まれない

イノベーションメンターサービスでは、まず組織ヒアリングを実施し、課題を可視化。その上で、経営層・組織幹部と連携しながら、次の施策を実行しました。
STEP 2
施策実施
  • イノベーション文化を明文化した「文化ドキュメント」の策定と社内浸透
  • イノベーションプロセスの再設計と評価基準の明確化
  • プロジェクトごとの目的・KPIの再定義
  • ユーザー理解(UX)の強化トレーニング
  • 社内人材・アイデアの公募制度の導入 AI活用によるアイデア創出・検証プロセスの高度化
  • イノベーションマインドおよび手法に関するレクチャー実施

単なる制度設計ではなく、「伴走型」で組織内に入り込み、意思決定・実行のプロセスそのものを支援しました。
STEP 3
組織の成果(変容)
1年間の施策実行とメンタリング支援により、以下のような成果が創出されました。

  • アイデア創出から事業化までのスピードが向上
  • 判断基準の明確化により、プロジェクトの停滞が減少
  • 組織全体でイノベーションに向かう共通認識が形成 社内からの新規事業アイデア数が増加
  • 挑戦を後押しする文化が醸成され、組織の活性化を実現

結果として、継続的にイノベーションが生まれる「仕組みと文化」の両立に成功しました。
STEP 3
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組織は、やり方では変わらない。あり方から変わる。
オフィス・オランジュは、Being(あり方)にアプローチし、
個人と組織の行動変容を促し、成果につながる組織変革を実現いたします。